ミラノ・コルティナオリンピックに出場するスピードスケートの倉坪克拓選手と山田梨央選手が、練習拠点のある長野市の荻原市長を訪問し、意気込みを語りました。
長野市の荻原健司市長を訪問したのは、スピードスケートの倉坪克拓選手と山田梨央選手です。
2人は、年末の全日本選手権で表彰台に立ち、初めてのオリンピック出場を決めました。
エムウェーブを拠点に、小平奈緒さんの恩師である結城匡啓コーチの指導を受けながら練習を重ねています。
山田梨央選手:
「2人とも初出場で緊張もあるけど、オリンピックのスタートラインに立つときの心構えをアドバイスいただけましたら」
オリンピアンで金メダリストでもある荻原市長は―。
荻原健司市長:
「一番最初のオリンピックが一番気楽でした。みんな期待しているけど、走る本人は喜びを爆発させてきてください」
2人は1月14日からドイツに入り、練習やレースを重ねながら本番に臨みます。
山田梨央選手:
「自分が誇れる色であればいいと思うので、輝くものが欲しいです」
倉坪克拓選手:
「W杯ではまだメダルを獲得できていないので、まずはメダル獲得を目標に頑張ってきたい」