長野県内の小中学校は1月8日、始業式のピークを迎えました。北部では雪の朝となりましたが、子どもたちが元気に登校。新年の期待とともに3学期がスタートです。
長野市の緑ヶ丘小学校。雪が降るなか子どもたちが登校してきました。
3学期は地元保存会による獅子舞でスタートです。
約500人が元気に始業式に臨みました。
緑ヶ丘小学校・野口茂雄校長:
「今年は丙午、午年です。走ったりジャンプしたりスキップしたり大いに成長しましょう」
教室では、書き初めや宿題を提出。家族と過ごした冬休みの思い出も語り合いました。
4年生:
「大阪に行って、おばあちゃん家で年越しを過ごして。3学期の目標、お手伝いたくさんする」
「黒姫に行ってスキーやって、帰りにアイス食べた」
「お城行った、熊本(城)。一番高いところからの景色がキレイだった」
「東京に行って、神田明神に行きました。お姉ちゃんが受験生なのでお守り買った」
いよいよ締めくくりの3学期です。
県教委によりますと、県内では1月8日、公立の小中学校323校で始業式が行われました。