12月26日、長野県伊那市で県道を渡っていた30代の男性が車にはねられ、意識不明の重体となっていましたが、1月7日、病院で死亡が確認されました。
事故があったのは、伊那市東春近の県道伊那生田飯田線です。
警察によりますと、12月26日午後11時15分ごろ、道路を渡っていた38歳の男性が乗用車にはねられました。
男性は伊那市内の病院に搬送され、意識不明の重体となっていましたが、1月7日午前6時半過ぎ、頭部外傷などにより死亡が確認されました。
現場に横断歩道は無く、目撃者の話では男性はタクシーを降りたあと、道路に出て、はねられたと見られています。警察が事故の原因を詳しく調べています。