サガン鳥栖の生みの親、坂田道孝さんの命日の7日サガン鳥栖の関係者が墓前参りをして、チーム強化と経営安定を誓いました。
【故 坂田道孝さん】
「1部2部関係なく観客動員が多くて支援する体制ができあがっている。そういう形を目指すためには息の長い活動が重要ではないかと思いますけど」
坂田道孝さんは、県サッカー協会の理事長としてサガン鳥栖の発足に尽力し、26年前の2000年1月7日に54歳で亡くなりました。
7日、命日に合わせ、サガン鳥栖の運営会社、サガン・ドリームスから小柳智之社長と元選手の高橋義希さん、豊田陽平さんなど8人が墓前参りに訪れました。
【サガン・ドリームス 小柳智之社長】
「より未来を見据えたうえで中長期の部分も考えていきながら強化していくためには経営の安定というものが非常に重要な部分になると思うので、しっかりと整えていきたいと思います。結果を求めながら、強化の部分と経営の部分で両立させていく1年にしていきたい」
サガン鳥栖は2月8日に特別大会の百年構想リーグの開幕戦でFC琉球とアウェーで対戦します。