岩手県の達増知事は1月6日新年最初の会見に臨み、東日本大震災の発生から2026年で15年の節目を迎えることについて「県の内外の人に改めて関心を持ってもらう契機となる」との考えを示しました。

2026年初めての会見に臨んだ達増知事は、大船渡市の大規模な山林火災や相次いだクマの出没など2025年の出来事に触れながら新年の抱負を述べました。

達増知事
「2025年は多事多難で同じようなことが2026年あっても、きちんと対応できるように非常事態への対応をしっかりやっていく」

そして東日本大震災の発生から15年の節目を迎えることについて「県の内外の人に改めて関心を持ってもらう契機となる」との考えを示しました。

達増知事
「復興の歩み、直面している課題を皆さんと共有して解決し乗り越えていく、そういうことを進めていきたい」

この上で達増知事は「生活やなりわいの再建が途上にある人の復興に引き続き取り組んでいく」と述べました。

(岩手めんこいテレビ)

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