過去最高額の5億円あまりで競り落とされたマグロが日米友好に一役買いました。
「すしざんまい」創業者の木村社長とあの有名なポーズを決めているのはアメリカのジョージ・グラス駐日大使です。
木村社長は豊洲市場の初競りで過去最高額となる5億1030万円で競り落とした「一番マグロ」のにぎり寿司を携えて、5日、アメリカ大使館を訪れました。
人生で最も高い「にぎり」を口にしたグラス大使は「最高の縁起物だ」と大満足で、木村社長との「すしざんまいポーズ」を披露しました。
5億円の効果は宣伝だけにとどまらず、国際交流にも貢献しているようです。
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