元日に行われたニューイヤー駅伝で新潟県勢の活躍が光りました。
5区に出走したのは十日町市出身でスバル入社2年目の山本唯翔。
箱根駅伝で“山の妖精”と呼ばれた山本は軽やかな走りを見せ、区間13位でたすきをつなぎます。
また、6区では五泉市出身・JR東日本所属の横田俊吾が力走。
持ち味である独特なフォームの走りを生かし、後続を引き離すシーンも。区間17位でたすきを渡しました。
そして、7区のアンカーを務めたのは十日町市出身でオリンピック代表経験のあるトヨタ自動車のキャプテン・服部勇馬。
区間18位という走りに悔しそうな表情を見せたものの、チームとしては3位の成績を収めました。
大会はGMOインターネットグループが初優勝。
また、見附市に陸上競技部の拠点があるセキノ興産は36位という結果になりました。