2026年始動の1月5日、宮崎県内では9つの自治体で二十歳を祝う会が開かれました。
西都市では出席者が二十歳の節目に決意を新たにしていました。
(オカファーエニス豪アナウンサー)
「二十歳を祝う会。ここ西都市では281人が対象です。新たな門出を祝福します」
5日は195人が晴れ着姿で出席し式典では、二十歳の証書が手渡されたあと、代表して清水香帆さんが誓いの言葉を述べました。
(清水香帆さん)
「失敗を恐れず何事にも挑戦し自分自身と向き合いながら一歩ずつ前へ進んでいきたい」
出席者は写真を撮りあうなどして友人との久しぶりの再会を楽しんでいました。
(出席者)
「この間まで小学生だと思っていたがいつの間にか高校生、社会人二年目。早い。怖い。自分でも」
「きょうを境により気を引き締めて社会人生活を頑張っていこうと思う」
「大学で行きたいところがあって沖縄に行った。将来は投資家になりたい」
「いろんな会社の事を知っているトレーダーがかっこいいなと思って目指している」
「将来は宮崎県で働いて地域貢献できたら良いなと思う」
「大人の階段をのぼれてうれしい」
「お酒を飲めるようになった」
「(感謝を伝えたいのは)たくましいお母さん」
「ママ、大好き」
「メディアの仕事にかかわりたい」
「SNSは信憑性の問題もあるのでメディアとしての役割が必要だと思うし興味があるのでメディアは面白いんじゃないかと考える」
「看護師になりたい。親が看護師でそれを見てなりたいと思った」
「これからもお願いします」
この日はえびの市や三股町でも二十歳を祝う集いが開かれ門出を祝いました。