1月開かれる全国都道府県対抗駅伝に出場する県選手団の壮行会が開かれ、選手たちが健闘を誓いました。
5日県庁で開かれた壮行会には県代表の選手団や監督、合わせて約20人が参加しました。
大会では佐賀県出身やゆかりのある中学生から社会人までがタスキをつなぎ今年の箱根駅伝のランナーも出場予定です。
県代表は去年、男子は前年から大きく順位を上げ6位、女子は29位で6年ぶりに20位台となっていて山口知事は「スポーツを盛り上げてほしい」と激励していました。
【筑波大学4年 小松夕夏さん】
「昨年よりは必ずいい結果になると思うので20位台前半、あわよくばもっと上の順位を目指してしっかり走りたい」
【鳥栖工業高校2年 つじ竜之介さん】
「本当にたくさんの方々が自分たちの活躍を期待してくれているのかなと感じたのでその期待にしっかりと応えられるようにコンディションを整えて大会に臨んでいきたい」
全国都道府県対抗駅伝の女子は京都府で1月11日、男子は広島県で1月18日に開かれます。