2026年最初の取引となる東京株式市場で、日経平均株価は一時1600円を超えて大幅上昇しました。
初取引となる大発会を迎えた東京市場は、年明けのアメリカ市場で半導体関連銘柄を中心に株高となった流れから買いが広がりました。
片山財務相:
今年の相場も天井を破り、天井破りの高値を更新することを心から期待している。
アメリカによるベネズエラ攻撃の影響は限定的で、平均株価の上げ幅は一時1600円を超えました。
2026年は、AIの成長期待で上昇してきた株価が勢いをつけられるかに関心が集まっています。
市場関係者は「成長経済が本格軌道にのれば6万円を大きく超える可能性がある」と話していて、高市政権が「責任ある積極財政」のもと強い経済を実現できるかが大きな焦点となりそうです。
5日の終値は、2025年末より1493円32銭高い、5万1832円80銭でした。