宮古島市では今年も元気に幸せな1年を過ごせるよう願いを込めて餅つき大会が開かれました。
地域の人たちが集う新春恒例のイベントは宮古島市の島の駅みやこで開かれ、始まりは生田流筝曲筑紫会「彩の会」のメンバーによる琴の演奏で華やかに新年を祝いました。
餅つき大会では今年1年の健康など願いを込めて、訪れた人たちが力いっぱい餅をつきました。
餅をついた子ども:
Q餅つきはどうでしたか
楽しかった
餅つきをした家族:
よかったです、ずっとぺったんぺったんしたがっていたので
楽しく順調に過ごせるような年にしたいです
宮古島の雪塩 西里長治代表取締役:
今年は午年ということで全てが”ウマ”くいくようにということで、餅つきで運をついて良い1年を迎えて欲しいなと思っています
子どもから大人までみんなで餅をつき、新年のはじまりを笑顔で過ごしていました。