「成人の日」を前に、静岡市ではひと足早く20歳を祝う記念の式典が開かれ、節目を迎えた若者が未来への決意を新たにしました。
駿河区のツインメッセ静岡で開かれた記念式典には、華やかな振袖や真新しいスーツに身を包んだ約3400人が参加しました。
式典ではこれまでの20年間を振り返るクイズや、思い出の写真を使ったプロジェクションマッピングが披露され、節目を迎えた若者たちは両親や家族への感謝とともに将来に思いを馳せていました。
参加者「親とかおばあちゃんおじいちゃんにも見届けてもらえて、うれしい気持ちでいっぱいです。栄養士としての勉強をしているので、人の役に立てるような栄養士になれるように頑張りたいです。」
参加者「20歳の節目の年を迎えられたので、無事にここまでこられたのがまずよかったです。大学でフットサル部のプレーヤーとしてやっていて、2026年で結果残せたらそのままフットサル選手目指します。」
県内では今年度約3万3000人が20歳の節目を迎え、新たな一歩を踏み出すことになります。