強い寒気が流れ込む影響で福岡県では3日明け方にかけて、山地、平地ともに大雪になるおそれがあるとして気象台が注意を呼びかけています。
気象台によりますと九州北部地方の上空約5500メートルには、3日にかけて氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため福岡県では3日明け方にかけて、山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。
3日午前6時までの24時間に予想される降雪量は多いところで
福岡地方の山地 10センチ
北九州地方の山地 10センチ
筑豊地方の山地 10センチ
筑後地方の山地 10センチ
福岡地方の平地 3センチ
北九州地方の平地 3センチ
筑豊地方の平地 3センチ
筑後地方の平地 3センチ
(山地は標高200メートルを超える地域)
となっています。
気象台は積雪や路面凍結による交通への影響、雪による視程障害、農作物や農業施設の管理、電線や樹木などへの着雪に注意を呼びかけています。