ネクスコ西日本は1月2日から3日にかけて、西日本の広い範囲で降雪が予想されるとして、大雪時は交通障害を防ぐため、一部の高速道路で予防的通行止めを行う可能性があると発表しました。
1月2日の午前6時時点の情報です。
通行止めの可能性があるのは、
※2日午前6時~正午
・米子道の落合JCT(岡山)~米子IC(鳥取)
・松山道(愛媛)の西予宇和IC~大洲北只IC
・松江道の一部
※2日正午~午後6時
・浜田道(広島)の大朝IC~千代田JCT
・中国道の戸河内IC(広島)~山口IC
・中国道の広島西風新都IC~広島JCT
となっています。
高速道路を利用する場合は、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を呼びかけています。すでに中国地方の一部区間では「冬用タイヤ等装着」の規制が行われています。
ネクスコ西日本では1月2日から3日にかけて、名神高速道路をはじめ、各地でUターン渋滞などが予想されているとしています。特に1月2日の夕方からは大雪となるおそれがあるため、出発時刻をずらすなど、渋滞のピークを避けた出発計画への変更を検討するよう呼びかけています。
最新の情報はネクスコ西日本のホームページなどで確認してください。