12月14日までの岩手県内のインフルエンザの新規患者数は、1医療機関当たり23.86人で、前の週を14.38ポイント下回りました。
3週連続の減少となりましたが、依然として3つの地域で警報基準を超えています。
県によりますと、12月14日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は1医療機関当たり23.86人でした。
前の週を14.38ポイント下回り3週連続の減少です。
保健所別では二戸で49.00人、中部で31.83人、県央で31.75人と県内10の保健所管内のうち3つの地域で警報の基準「30」を超えています。
県は「減少傾向ではあるものの引き続き手洗いや換気など基本的な感染対策をしてほしい」と呼びかけています。