戦後80年。札幌市で11月30日、高校生が核兵器の廃絶を訴え署名を呼びかけました。
2001年に長崎県で始まったこの「高校生一万人署名活動」。
北海道では2013年から取り組んでいて、280万人以上の署名が国連へ届けられています。
札幌では核廃絶と平和な世界実現を訴える「高校生平和大使」らが参加し、署名を呼びかけました。
「被爆80年だからこそ記憶を受け継いでいかなければいけない時期。耳を傾けて署名からでもいいから始めてほしい」(北海道高校生平和大使 山岸莉音さん)
北海道での活動は2025年度5回目で、7人の高校生が平和を訴えました。