任期満了に伴う観音寺市長選挙は11月17日投票が行われ、現職の佐伯明浩氏が3つどもえの選挙戦を制し、再選を果たしました。
3つどもえの選挙戦を佐伯氏が制し、再選を果たしました。投票率は57・64%で保守分裂の選挙戦となった、4年前の前回を8・07ポイント下回りました。
新しい「道の駅」の整備を巡って賛否が分かれた今回の選挙戦。推進派の佐伯氏の当選で道の駅の整備は大きく前進しました。
(佐伯明浩氏)
「夢や希望、誇りが持てロマンが語れ、ワクワクドキドキできるまちづくりを皆さんと一緒に、かけがえのないふるさと観音寺を未来永劫持続可能なまち、発展し続けるまちに、しっかりと前に進めたい」
人口減少、高齢化など多くの課題を抱える観音寺市2期目に臨む佐伯氏の手腕が引き続き問われます。