8月はきょうで終わりますが、異常な暑さはまだ終わりません。
30日に続き31日も40度を観測するなど、各地で猛烈な残暑が続いています。
関東から西日本にかけて広く高気圧に覆われ、東海を中心に命に関わる危険な暑さとなりました。
愛知・名古屋市では最高気温40度を観測。
名古屋市で40度に達するのは2018年以来7年ぶり、統計開始以降2回目です。
国内での40度以上の観測は2日連続で、全国の猛暑日も2日連続で200地点を超えるなど、8月最終日とは思えない異例の暑さが続いています。
街の人たちも「(Q.この暑さどうですか?)異常です。暑すぎて倒れそうです」「8月末なので秋っぽくなるのかなって期待してたが全然真夏と変わらないな」と話していました。
また、九州北部では大気の状態が非常に不安定になり、ゲリラ豪雨が発生。
映像には大粒の雨が激しく打ち付け、視界が悪くなっている様子が映っています。
9月1日も各地で気温が上がる予想で、富山市や名古屋市、埼玉・熊谷市などで38度となっています。
週明けも猛暑日が予想されていて、厳しい残暑はまだ続く見込みです。