熊本県の豪雨災害での復旧に向けて宮崎市のNPO法人が八代市で災害ボランティア活動を始めました。
この取り組みは、宮崎市のNPO法人宮崎文化本舗が行っていて30日は災害ボランティアバスが運行されました。
30日は午前7時に出発、宮崎市の20歳から71歳あわせて18人が参加しました。
八代市は今月10日から11日の大雨で浸水の被害などがありました。
(参加者は)
「微力ながらお手伝いできればなということで、同じ九州管内なので困ったときはお互い様」
(NPO法人宮崎文化本舗 石田達也理事長)
「なかなか人手が足りないということと、やっぱり暑いので15分作業したら15分休むようにしており、なかなかはかどらないと言っていた」
日帰りでのこの活動は、来月20日までの毎週土曜日に行われ、宮崎市民活動センターのホームページや電話で参加者を募集しています。