30日は関東や東海を中心に災害レベルの暑さになりました。
40度を観測した地点も複数出るなど、週明けには9月というのに各地で記録ずくめの残暑が続いています。
30日は上空の暖気やフェーン現象の影響で、約3週間ぶりに猛暑日が200地点を超えました。
三重県・桑名市では40.5度まで上がり、観測史上1位を更新しました。
街の人は「(Q.きょうは桑名市が日本で一番暑いらしいですよ)え!すごいですね!日本で一番!すごいよね」「(Q.40.5度だそうです)えー!どうりで。汗止まらへんもんね。痛い、痛い。もう皮膚が痛い」と話していました。
また、埼玉県では鳩山町で40.3度、熊谷市で40.2度を観測。
関東としては過去最も遅い時期の40度超えとなり、災害級の暑さとなりました。
東京都心でも38.5度を観測し2025年一番の暑さとなり、8月末としては記録的な高温となりました。
31日も各地で異例の残暑が続き、愛知・名古屋市で40度、岐阜市で39度と東海を中心に災害級の暑さとなりそうです。
そのほか、大阪市、京都市、山梨県・甲府市などで38度と予想されています。
9月に入っても厳しい残暑が続く見込みで、引き続き熱中症に警戒が必要です。