全国的な感染の拡大が見られている新型コロナウイルス。
新潟県内でも8月24日までの1週間の定点あたりの報告数が12.19となり、前の週より4.36増加。インフルエンザであれば、注意報基準にあたる定点当たりの報告数10を超えています。
有効な感染対策は部屋の換気や手洗い・手指消毒・マスクの着用で、県は体調が悪い場合には療養を優先して、多くの人が集まる会合などへの出席は控えるよう呼びかけています。
また、百日ぜきも感染者数の多い状態が続いていて、伝染性紅斑、いわゆる“りんご病”は警報が継続。
様々な感染症への注意が必要なため、まずは手洗い・せきエチケットなど基本的な感染症対策の徹底が重要です。