天草市では、イセエビ漁が解禁となり、水揚げが行われています。まだ暗い午前5時ごろ、天草漁協牛深総合支所の後浜市場には、漁を終えた船が次々と帰ってきます。

水揚げしているのはイセエビです。

イセエビ漁は毎年5月1日から8月20日までは産卵期のため禁漁期間で、21日が解禁日。水揚げされたイセエビは大きさごとに分けられ、職員が水槽に入れる作業に
追われていました。

出荷先は主に地元の旅館やホテル、飲食店で、『天草伊勢えび祭り』などの料理として出されるということです。

天草漁協牛深総合支所によりますと、「初日の水揚げは60キロから70キロと、
例年の4割から5割程度だったということで、今年は少ないかもしれない」と
話していました。

テレビ熊本
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