韓国の航空会社『大韓航空』が今年10月から熊本ーソウル線を増便すると発表しました。ゴルフ客を中心としたインバウンド需要の高まりが要因として現在の週3往復から7往復に増便するということです。
韓国の航空会社・大韓航空は28日熊本とソウルを結ぶ定期便を冬ダイヤとなる10月26日から増便すると発表しました。
大韓航空は去年11月、熊本ーソウル線を27年ぶりに再開させ、現在は火曜と木曜、日曜の週3往復運航しています。
大韓航空によると、冬の時季は熊本を含む九州へのゴルフ旅行客が増加するなど
インバウンド需要が高まることから週3往復から毎日の運航に増便することを決めたということです。
県によると、今回の増便で熊本空港の国際線は韓国や台湾、香港、上海を結ぶ
6路線46便になるということです。