鳩山由紀夫元首相の息子で、国民民主党衆議院議員の鳩山紀一郎氏が、中国訪問をやめるべきと父親に直言しました。
中国が9月3日に北京で開く「抗日戦争勝利80年」の記念行事に、鳩山由紀夫元首相が参加すると発表したことをうけ、鳩山元首相の息子で国民民主党衆議院議員の鳩山紀一郎氏が、「父には出席の取りやめを要請した」とSNSで明らかにしました。
鳩山元首相は退任後、韓国や中国などで独自の外交を繰り広げていますが、息子・紀一郎氏の「最も大切なことは歴史からしっかり学びつつ、抑止を中心に常に最大限の戦略的な準備を行うことだ」との指摘に、玉木代表も同調し「国益に鑑み、訪中はやめるべきだ」と投稿しています。