三重県警によりますと、警察署勤務の40代の男性警部補は、5月ごろから6月ごろにかけ、自分の意にそぐわない報告などをした部下の男女2人にハラスメント行為を繰り返したとして、本部長注意の処分を受けました。
男性の部下を「むかつく、気分が悪い」などと威圧的に叱責し、女性の部下に対しては「女を出すな、女らしさはいらん」などの発言をしていたということです。
また、7月の休日に車を運転中、自転車と衝突する事故を起こしたにも関わらず、警察への届け出を怠った疑いで書類送検された20代の男性巡査長も、同じく本部長注意の処分を受けました。