札幌市が募集した歩道橋の命名権「ネーミングライツ」事業で、愛称が記入された最初の歩道橋の使用が始まりました。
8月28日夜、札幌市白石区菊水の円形歩道橋で着手した作業。
札幌市が4月に募集した歩道橋のネーミングライツで契約された場所です。
一夜明け、近くの「北海道情報専門学校」の名前が入った歩道橋の使用が始まりました。
札幌市は歳入確保のため、市内6か所の歩道橋でネーミングライツを募集し、斎場を運営する会社や建設会社などが月2万円台から10万円台で契約。
実際に表示されたのは円形歩道橋が初めてです。
残り5か所は今後順次作業に入り、札幌市は2028年3月までに約1200万円の歳入を見込んでいます。