夏休みもあっという間に残り2日。
子供たちは、遊びも宿題もラストスパートとなりました。
東京・上野公園で開催中の台湾イベント・台湾發祭は夏休み最後の思い出を作りに来た人たちで大にぎわい。
訪れていた子供たちは「動物園とか行った」「レッサーパンダが好きすぎて、きょう(夏休み)最後のレッサーパンダ見に来た」「楽しみ」「プールで遊んだことが楽しかった」などと、2025年の夏を満喫したようです。
週明けから始まる新学期を前に子供たちには急いでやらないといけないことが…。
小学3年生:
自由研究がまだ終わってないので帰ったらやろうと思う。
中学2年生:
夏休みの宿題終わってないので宿題やって…。(Q.どのくらい終わってない?)ほぼほぼ終わってない…。
そんな中、東京・板橋区で開催されたのは宿題の助けにもなるワークショップ「JimoKidsフェスティバル2025mini in板橋」です。
子供たちが熱中していたのはアロマワックスを使ったグッズ作り。
また坂道を上るロボット作りを体験できるブースもあり、工作や自由研究の助けになりそうです。
試行錯誤を繰り返しながら取り組むその目は、真剣そのもの。
子供たちにとっても夏休みラストの今回の経験は、かけがえのないものになったようです。
小学5年生:
やっぱりベーゴマが一番楽しかった。
小学5年生:
(作ったのは)消しゴムはんこのキーホルダー。(学校始まったら)夏休み何した?とか、まずは友達とお話ししたい。
主催者は今回の体験を通して夏休み後にも生かしてもらいたいと話します。
JimoKids・畑川麻紀子代表:
宿題終わっている子もいない子もちょっとしたひらめきになったりすると、夏休み終わった後も、色んな想像力が高められるような活動につながっていくのかな。
29日、佐賀市の小学校でひと足早く迎えた2学期の始業式。
教室には子供たちの元気な声が響きました。
残暑が厳しいこともあり地元の自治会は冷感タオル400枚を児童にプレゼント。
始業式は熱中症対策のため空調設備のない体育館ではなく、エアコンの効いた各教室で行われました。
小学2年生:
(2学期の目標は)あいさつを元気よく言うこと。
小学2年生:
(2学期頑張りたいのは)サッカー。ハットトリックしたい、試合で。
子供たちは目標を新たに新学期のスタートを切りました。