アメリカが輸入する12万円以下の商品にも関税が課されます。
アメリカのトランプ政権は日本時間午後1時過ぎに、800ドル、日本円で約12万円以下の少額の輸入品に対する免税措置を撤廃しました。
これは7月30日の大統領令に伴うもので、5月から先行的に中国に適用していましたが、日本を含む世界全体に対象を拡大しました。
今後、品目に応じて関税が課されることになり、アメリカに少額商品を輸出する日本のインターネット事業者への影響が懸念されます。
トランプ政権は、これによって安価な製品の流入を防ぎ、国内の雇用や産業を守る狙いもあります。