名古屋・栄のシンボルの「中部電力ミライタワー」に、地域の歴史や魅力を発信する情報コーナーが設置されています。
中部電力ミライタワーの3階に新たに設けられたのは、江戸時代からの名古屋の地図や写真などを使い、歴史や文化を紹介するコーナーです。
2026年に開催されるアジア・アジアパラ競技大会を見据え、英語や中国語の表記もされています。
また展望台では、スマホでQRコードを読み取ると、現在の名古屋の街を眺めながら映像コンテンツを楽しむこともできます。
中部電力ミライタワーは、「歴史も含めて名古屋の街の魅力を感じてもらいたい」としています。