広陵高校が新たな第三者委員会を設置です。
広島県の広陵高校が夏の甲子園を途中辞退する原因となった野球部内の部員による暴力行為について、再調査するための第三者委員会を新たに設置することが分かりました。
広陵高校は2025年1月、当時2年生の野球部員4人が、部で禁止されているカップ麺を食べた1年生部員1人に対し、胸や頬をたたくなどの暴力行為をしたとして、日本高野連から「厳重注意」を受けました。
この暴力行為の内容を巡り、学校側と被害者側で食い違いが生じていたことから、再調査することになったということです。
広陵高校では別の暴力事案でも第三者委員会を設置し、調査を開始しています。