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「健康にいい」からと言ってそればかり食べてはダメ!栄養摂取のコツは季節の食材のローテーションと補いたい栄養素2つ|FNNプライムオンライン
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「健康にいい」からと言ってそればかり食べてはダメ!栄養摂取のコツは季節の食材のローテーションと補いたい栄養素2つ

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「これが体にいい」「この食事で疲れがとれる」などと聞くと、日々の食事に取り入れたくなる。しかし、「いいもの」と言われるものばかり食べ続けるのも、いいことばかりではないという。

現役医師でベンチャー企業の経営者である、加藤浩晃さんの著書『休養ベスト100 科学的根拠に基づく戦略的に休むスキル』(日経BP)から、なぜ毎日同じものを食べ続けてはいけないのか、について一部抜粋・再編集して紹介する。

毎日同じものを食べ続けない

健康にいいといわれる食品があると、そればかり食べ続けてしまう人もいます。

毎日同じ食品をとり続けることのリスクとして注意すべきなのは、栄養が偏ってしまう可能性があることです。なるべく多様な食品からバランスよく栄養をとることが大切です。

腸にいいといわれるヨーグルトでも、同じものを食べ続けるのではなく、ときに違うヨーグルトを選ぶようにしましょう。

ヨーグルトも同じ商品を食べ続けない(画像:イメージ)
ヨーグルトも同じ商品を食べ続けない(画像:イメージ)
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例えば、スーパーで買った同じ商品のヨーグルトばかり食べ続けたとしましょう。すると、限られた菌株しか体にとり入れられないことになります。乳酸菌にもさまざまな種類があり、ヨーグルトの商品によって含まれるものが異なります。

さまざまな発酵食品をとり入れることで、腸内細菌がバラエティ豊かになるのです。

季節ならではの食材を

栄養学の観点からも、食材の多様性はマイクロニュートリエント(微量栄養素)のバランスを保つために大切です。

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加藤浩晃
加藤浩晃

デジタルハリウッド大学大学院 特任教授、東京科学大学医学部 臨床教授、アイリス株式会社共同創業者・取締役副社長CSO。
2007年、浜松医科大学卒業。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀し、白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。2016年、厚生労働省医政局研究開発振興課に勤務。2017年、AI 医療機器開発企業であるアイリス株式会社を共同創業し、取締役副社長兼CSO(最高戦略責任者)に就任。2021年、一橋ビジネススクールにてMBA 取得。医療現場、医療制度、ビジネスという3つの領域を経験し、横断的に理解することで医療領域全般の新規事業開発支援を行う。大企業やベンチャーの顧問・アドバイザー・取締役も務める。著書に『医療4.0』『医療4.0実践編』(いずれも日経BP)、編著に『医療×起業』『デジタルヘルストレンド』(いずれもメディカ出版)など多数。

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