福島テレビ・長谷川朋加アナウンサーが、肉料理でエネルギーチャージをするため、以前から気になっていた福島県内のお店に行ってきた。

おしゃれな空間で食べる“ジンギスカン”!

まず、向かったのは福島・泉崎村。

長谷川朋加アナウンサー:
まずご紹介するのは、北海道出身のわたしにはなじみ深い、ソウルフードの肉グルメ。早速、堪能してきます!

やってきたのは、2020年6月にオープンした「トラスコラン」。

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オーナーの曲山正宏さんが自ら設計して造ったという、海上コンテナを店舗にしたおしゃれ空間。

曲山正宏さん:
中国に行って、設計して、造って、輸入して。基礎などは業者にやってもらい、設置などは自分で行った

気になったのは、展示されているおしゃれなバイク。

曲山正宏さん:
わたしのバイクだったんですけど、お店を造るために売っちゃったんです…

もともと曲山さんのものだったそうなのだが、「トラスコラン」をつくるために売ったそう。現在のオーナーに借りて展示しているとのこと。

いろいろなものを手放してオープンさせた、思いの詰まったこの店で味わえる絶品肉料理は…?

「ジンギスカン定食」(税込み1650円)は、スジが少なく、赤身と脂身のバランスが絶妙のカタロースラム肉をたっぷりと味わえるメニュー。

長谷川朋加アナウンサー:
やわらかい!

ジンギスカンやラム肉に抵抗がある方でも食べやすい感じ!

長谷川朋加アナウンサー:
ジンギスカンの店を始めたきっかけは?

曲山正宏さん:
小さいころに食べたジンギスカンはくさかったが、岩手県でジンギスカンを食べてみたところ、くさくないし、やわらかいし、すごく元気が出た。それでジンギスカンの魅力にハマった

曲山さんは、オートバイのツーリングで訪れた岩手県でジンギスカンを食べたこをときっかけに、その魅力にハマり、全国を食べ歩いて研究。北海道出身の長谷川アナウンサーも納得の味!

さらに、ラム肉を使ったこんなメニューも!

「ラムカツレツ定食」(税込み990円)は、外はサクサク、中はミディアムレアに仕上げた肩ロースラム肉を、デミグラスソースでいただくメニュー。

長谷川朋加アナウンサー:
デミグラスソースと合う!新たなラム肉の食べ方を知った!おいしい!

「トラスコラン」では、約330グラムのお肉を堪能した。

ぜいたくなメニューの「ローストビーフ&ハンバーグ」!

さらなる絶品肉料理を求め、向かったのは福島・二本松市。霞ケ城公園の近くにある、「小さな洋食屋さん プティ リジエール」。

お店を営んでいるのは、小田慶さんとかおりさん夫婦。

小田慶さん:
元々、妻が二本松市出身で、震災をきっかけに3年前に移住しまして。二本松を料理で盛り上げたいと思い、飲食店を始めた

2人は、元々東京のステーキレストランなどで腕を磨いていたが、震災をきっかけに、3年前にかおりさんの実家がある二本松市に移住。

そして、高台に建ち、二本松の自然と町並みを一望できる物件と出会い、一目ぼれ。2019年5月に念願のレストランをオープンさせた。

そんな「プティ リジエール」で、大人気の絶品肉料理は、「福島牛ローストビーフ&デミハンバーグ」(税込み1600円)

「デミハンバーグ」は、新鮮な和牛と国産豚のひき肉を使い、1つ1つ丁寧に手ごねし、ふっくらジューシーに焼き上げた小田さん自慢のハンバーグ。肉のうまみがたっぷりと詰まった逸品。

長谷川朋加アナウンサー:
かみしめるたびに肉汁が口の中に広がるので、肉のうまみがダイレクトに感じられますし、デミグラスソースがよく絡んでいて、おいしいですね!

さらに「福島牛ローストビーフ」は、上質な福島牛のランプ肉を使い、低温でじっくり火を通すことによって、肉の旨みと香りを閉じ込めたローストビーフも味わえるぜいたくなメニュー。

長谷川朋加アナウンサー:
かみ応えもありますし、肉の味がしっかりとしているので、あっという間になくなっちゃいそう!

「小さな洋食屋さん プティ リジエール」では、約250グラムのお肉を堪能した。

ここまでで、約580グラムの肉料理を堪能!

食べ放題で“ステーキ”を堪能!

まだまだ食べ足りない!ということで、最後に向かったのは、福島・郡山市。やってきたのは、郡山駅前にある「6929 ロックミート」。

長谷川朋加アナウンサー:
ステーキ食べ放題の店ということで、たらふく堪能してきます!

アメリカンな雰囲気を感じさせるおしゃれな店内で、熟成肉のステーキなどが楽しめる店。

なんといっても人気は、食べ放題コース「120分食べ放題&飲み放題(食べ放題42種類・飲み放題21種類)」(税込み4500円)

肉厚なサーロインステーキや、ハラミにチキンをはじめ、ピザやチキンライス、さらにデザートなど、なんと、全部で42種類のメニューが食べ放題!

まずは、肉厚でやわらかい約200グラムのサーロインステーキ!

長谷川朋加アナウンサー:
やわらかい!さっぱりとした和風ソースがいいですね!後味がすっきりしています!

肉はもちろん、ソースもおいしくてあっという間に完食。

続いて、赤身のコクとジューシーさ、そして、脂の甘さもほどよく味わえる人気の約200グラムの牛ハラミステーキ。

長谷川朋加アナウンサー:
箸で持った瞬間に、やわらかさが分かりますね!サーロインステーキもやわらかかったんですけど、それをしのぐやわらかさ!肉の甘みが強いですし、ごはんがほしくなりますね!

そして最後は、レモンの爽やかな酸味と、ブラックペッパーのスパイシーさがクセになる、約150グラムのレモンペッパーチキンステーキ。

長谷川朋加アナウンサー:
皮のパリッとした食感もいいアクセントになっていて、レモンの酸味とブラックペッパーのスパイシーさがおつまみ感覚で食べられる!ビールが欲しくなる!

「6929 ロックミート」では、約550グラムのお肉を堪能した。

今回、3店舗で食べたお肉の総量は、なんと約1130グラム。おいしい肉料理お数々に、大満足な1日となった。

(福島テレビ)