「マイコプラズマ肺炎」の全国の患者数が2週連続で過去最多となり、感染が広がっている。

この記事の画像(4枚)

「マイコプラズマ肺炎」は子どもに多く見られる感染症で、長引くせきや発熱が特徴だ。

国立感染症研究所によると、10月6日までの1週間に全国で報告された患者の数は、1医療機関あたり1.94人で、過去最も多かった前の週よりさらに増え、2週連続で過去最多となった。

秋冬に増加する傾向があるため、厚生労働省は「今後さらに感染が広がる可能性が考えられる」として手洗いやマスクの着用などの感染対策を呼びかけている。
(「イット!」10月15日放送より)

イット!
イット!

『イット!』は「毎日を安心して暮らすため」の情報を一番大切にします。
今、起きているニュースが“暮らしにどう影響するか”を伝え、
社会や暮らしが良くなるためのヒントやきっかけを探します。
フジテレビ報道局が制作する夕方のニュース番組。毎週・月曜〜金曜日午後3時42分より放送中。榎並大二郎と山﨑夕貴、遠藤玲子が最新ニュースを丁寧にお伝えします。