凛々しい目つきと可愛らしい鳴き声の「ベンガルワシミミズク」

愛知県日進市の東端、愛知池の北に位置する『愛知牧場』。
この牧場にある「どうぶつ広場」は、ヤギやヒツジ、ウサギなどにふれあえる。

ここに、7月から新しい仲間が加わった。
羽角(うかく)と呼ばれるピンとたった耳毛と、まん丸な目がかわいい「ベンガルワシミミズク」だ。

ヒマラヤ山脈の南に生息していて、賢く、人によく慣れるとのこと。

仕草や鳴き声がかわいらしく、エサが欲しい時には「ガアガア」とアヒルのように鳴き、エサを食べる時にはカエルのような声で鳴く。

ベンガルワシミミズクは、午前11時ごろから3時間ほど展示されるが、体調などによって変更する場合もあるので、電話で当日の確認が必要。

(東海テレビ)