北京五輪“期待の星”横井ゆは菜選手に金メダル級の意外な趣味

2020年は北京五輪のプレシーズン。
7月20日から大阪では、フィギュアスケートの全日本強化合宿が行われた。

21日に公開されたフィギュアスケートの強化合宿には、名古屋の星、横井ゆは菜選手(20)も参加。昨シーズン(2019年)は、2月にオランダで行われたチャレンジカップで紀平選手に次いで銀メダルを獲得するなど、実力を発揮した。

今シーズン(2020年)は新しいプログラムに挑戦。「トムとジェリー」のコミカルな曲調にのり、横井選手最大の武器、”表現力”を活かしたスケートで惹きつける。

横井ゆは菜選手:
「去年とは全然違うね」というのを毎回テーマにして曲を決めているんですけど、こんなのもできるんだという風に思ってもらえたら嬉しいです

北京オリンピックのプレシーズンとなる2020年は、横井選手にとっても勝負の年。

横井ゆは菜選手:
昨シーズン(2019年)は成長できたと思うんですけど、1年の中で。また今シーズン(2020年)も同じくらい成長しないと、そこにはたどり着けないなと思っているので。来年(2021年)につなげるまでのこの1年はもっと成長しないと

幼いころからの趣味「消しゴムハンコ作り」…自粛期間中に再燃

そんな横井選手、自粛期間中に練習の傍ら、あることに熱中していたそうだ。

横井ゆは菜選手:
これはガッツポーズしている私ですね

消しゴムはんこ作り。
実は、幼い頃からの特技なのだ。小学生の時に所属していたのは…。

横井ゆは菜選手:
消しゴムはんこクラブです!私って結構大雑把な感じじゃないですか。ですけど意外とこういう細かい事、好きだったりします。すぐ飽きるんですけど、飽きるんですけど好きなんです

20歳になった今、消しゴムはんこブームが再燃。

完成度の高さにファンが騒然…LINEのスタンプ販売も

その完成度の高さがファンの間で話題になると、自らのデザインでLINEのスタンプを販売するまでになった。

横井ゆは菜選手:
ものに寄りますけど、3時間とかは。結構細かかったりすると、大きくなくてもやっぱり細かいのが時間かかるので、4時間とか、普通につぶれちゃったりしましたね

(東海テレビ)