マイページ
「ディグ」はコートに穴を掘る?【今さら聞けないW杯バレー用語】|FNNプライムオンライン

「ディグ」はコートに穴を掘る?【今さら聞けないW杯バレー用語】

Google ニュース プリファードソース

今さら聞けないW杯バレー用語

バスケットボールワールドカップでは、日本期待の若手・富永啓生が3ポイントラインより約2m近くも離れた位置から放つ、超ロング3ポイントシュート「ディープスリー」というワードが中継でも話題となった。

学校の授業で習ったバレーボールでも、聞き慣れないバレー用語が中継に出てくるので、このコーナーでチェックしておこう。

今さら聞けない「ディグ」とは?

サーブレシーブ以外のレシーブを「ディグ」という。

”ニッポンのシン・守護神" 西村弥菜美
”ニッポンのシン・守護神" 西村弥菜美
この記事の画像(3枚)

サーブレシーブのことは「レセプション」という(別途解説)。つまりディグは相手チームのスパイクをレシーブすることをいい、つなぎのレシーブのことをさす。

”世界No.1リベロ” 山本智大
”世界No.1リベロ” 山本智大

下から低い姿勢でレシーブするアンダーハンドパスの様子が、土を掘っている動作に似ていることから、「掘る」という意味の英語を使って「DIG(ディグ)」と呼ばれるようになった。

男子代表の戦いでは“世界No.1リベロ”山本智大のディグに注目しよう。

写真:©️JVA  撮影 小海途良幹

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

  • 1
  • 2
関連記事

今さら聞けないW杯バレー用語

プライムオンライン編集部の他の記事
「早すぎる!喝だ!」張本勲さん死去でSNSに悲しみの声多数「ご意見番、大沢親分と野球談義するんだろうな」
「早すぎる!喝だ!」張本勲さん死去でSNSに悲しみの声多数「ご意見番、大沢親分と野球談義するんだろうな」
社会
【訃報】張本勲さん(86)死去 日本プロ野球史上初3000本安打 「喝」入れる解説者としても人気
【訃報】張本勲さん(86)死去 日本プロ野球史上初3000本安打 「喝」入れる解説者としても人気
社会
バレー男子日本代表が予選首位突破で11日準々決勝の相手はインド(世界50位) 優勝とロサンゼルス五輪まで3連戦に挑む
バレー男子日本代表が予選首位突破で11日準々決勝の相手はインド(世界50位) 優勝とロサンゼルス五輪まで3連戦に挑む
スポーツ
角田裕毅のパワーランキングは9位!F1公式サイト「ドライバー市場に再び名乗り」復帰第2戦も高評価でスペイングランプリへ
角田裕毅のパワーランキングは9位!F1公式サイト「ドライバー市場に再び名乗り」復帰第2戦も高評価でスペイングランプリへ
スポーツ
一覧ページへ
×