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景気判断6地域で据え置き 観光消費が好調も半導体不足など影響|FNNプライムオンライン
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景気判断6地域で据え置き 観光消費が好調も半導体不足など影響

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財務省は「全国財務局管内経済情勢報告」を発表し、全国の景気判断を「緩やかに持ち直している」と前回から据え置いた。

「全国財務局管内経済情勢報告」は四半期ごとに、全国を11の地域に分け、景気判断をしているもので、全国の「緩やかに持ち直している」との判断は2022年の1月以来、5期連続。

地域別の景気判断では、中国地方から西の5地域で上方修正されたものの、その他の6地域は判断を据え置いた。

財務省によると、全国的に、全国旅行支援の効果で観光需要が増加し、個人消費が好調となっている一方、近畿から東の地域では、半導体不足による自動車減産の影響などがあることから、景気判断を据え置いた。

景気の先行きについては、ウィズコロナのもとで各種政策の効果もあり、景気が持ち直していくことが期待されるとしながらも、海外景気の下振れがリスクとなっているほか、物価上昇や中国の感染拡大の影響に十分注意する必要があるなどとしている。

経済部
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「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。
生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。

財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。

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