クリスマスを前に、大阪市中央公会堂ではプロジェクションマッピングなどによる光の演出がスタートした。
■3年ぶり…国の重文・中央公会堂で光のアート

夜の大阪・中之島にまぶしく浮かび上がるのは、100年を超える歴史を持つ国の重要文化財・中央公会堂。”水の都”大阪を表現しようと、水・氷・蒸気をイメージした映像が最新技術によって映し出された。

すぐそばのケヤキ並木では青のイルミネーションが続いているほか、土佐堀川の水辺には光のトンネルが作られるなど、街全体でクリスマスムードを盛り上げる。

また、キッチンカーなどが並ぶ「光のマルシェ」では、フライドチキンやホットワインなど寒い夜を楽しめるグルメが提供されている。

新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった冬の大阪を光で彩るイベント、14日から12月25日まで行われる。

(関西テレビ「報道ランナー」12月14日放送)