去年の日本国内の平均気温 過去3番目に高い気温 100年間で1.28度上昇 社会部 2022年3月29日 火曜 午後3:32 去年の日本の年平均気温は過去3番目に高い気温でした。 気象庁によりますと去年1年間の気温はこれまでの年平均気温から0・61度高く、1898年の統計開始以降3番目に高い気温でした。 最も高かったのは2020年、2番目は2019年で、日本の年間平均気温は100年間で1.28度で上昇しているということです。 また、去年8月には西日本から東日本の広い範囲で記録的な大雨が降り、気象庁は「地球温暖化の影響で極端な大雨の頻度が増加し、降水の日数は減少している」としています。 社会部 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。 社会部の他の記事 緊急避妊薬 薬局販売を了承 年齢制限なし・親の同意不要に 社会 2025年8月30日 気象庁が7年9ヶ月続いた「黒潮の大蛇行」が終息と発表 船舶の運航コースや漁場が変わるなどの影響も 社会 2025年8月29日 新型コロナの新規感染者数3万3275人…10週連続で増加 喉の痛みが特徴の変異株「ニンバス」が流行 社会 2025年8月29日 産まれた赤ちゃんが過去最少に…今年上半期の出生数は約34万人で前年比約1万人減少 少子化に歯止めかからず ライフ 2025年8月29日 一覧ページへ