スイーツで地域おこしに取り組む。

甘すぎず、サクサクほろほろの食感

宮崎県えびの市の特産「えびの米」で作った甘酒を使い、スノーボールクッキーを開発。

えびの市内の旅館女将らが考案したスノーボールクッキー「ノカイドウの蕾」
えびの市内の旅館女将らが考案したスノーボールクッキー「ノカイドウの蕾」
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クッキーは「ノカイドウの蕾」と名付けられ、世界でえびの高原だけに自生する「ノカイドウ」のつぼみをイメージし、市内の旅館女将で構成する京町温泉みなほ会が考案した。

えびの市・村岡隆明市長(中央)と記念撮影する京町温泉みなほ会の女将たち
えびの市・村岡隆明市長(中央)と記念撮影する京町温泉みなほ会の女将たち

クッキーは、1つ1つ手作り。紅麹で淡いピンクの色をつけ、ナッツのサクサク感とほろほろとした食感で、甘すぎない仕上がりになっている。

販売がスタートした2月22日、みなほ会の女将と地域おこし協力隊の7人がえびの市役所を訪れ、さっそく村岡市長がクッキーを試食した。

えびの市・村岡隆明市長:
今まで食べたことのない食感と味だなぁ

 
 

京町温泉みなほ会・成合正子さん:
えびののお米がとても美味しいので、お菓子だけでなく甘酒もえびののイメージとしてついたらいいと思います

 
 

「ノカイドウの蕾」は毎月約200箱製造する予定で、道の駅えびのや市内の旅館など12カ所で販売されるという。

(テレビ宮崎)