北京オリンピック、スキージャンプ混合団体で髙梨沙羅選手が1回目の飛躍後、スーツの規定違反をとられ失格となった。

スーツの太ももまわりが規定より2センチ大きかったという。北京オリンピックの標高1600mという環境や水分不足などでの体重減少によるものだという。

ジャンプのスーツは、各選手の体型と一致していることが求められていて、規定以上にゆとりを増やし表面積を大きくすることで浮力を得ることを禁じている。

髙梨選手は1回目に103メートルの大ジャンプを見せていたが、直後にスーツの規定違反で失格となりポイントが取り消された。

またオーストリア・ドイツ・ノルウェーの選手にもスーツ規定違反の失格があった。
日本は8位で2回目に進み、追い上げたものの4位に終わった。