WBC連覇がかかる侍ジャパンですが、2日は新たなパフォーマンスに注目しました。
2日夜行われる試合から、大谷翔平選手や鈴木誠也選手などのメジャー組が出場可能に。
1日も大谷選手らがWBC連覇に向け、順調な仕上がりを見せていました。
村上宗隆選手:
前回大会も経験してますし、経験を伝えられるところは伝えていければ。明日からたくさん勝てるように頑張りたい。
そして3年前の前回大会で大ブームとなったのが、ヌートバー選手から始まった「ペッパーミル」パフォーマンスです。
この「ペッパーミル」パフォーマンスは2023年の新語・流行語大賞でもトップテン入りするなど社会現象に。
あれから3年。
今大会で注目されそうなシーンが、2月28日の試合でありました。
牧秀悟選手と森下翔太選手が、何やら釣り糸を巻いているようなパフォーマンス。
牧秀悟選手:
(Q.森下選手がホームラン打った時に釣り糸を巻いているような?)パフォーマンスですか?しょうもないパフォーマンス考えていたんで。やっているんですけどなかなかハマらないですね。
森下翔太選手:
まだ適当にやっている部分があるので、正式に決まったらまた言います。
果たして今回はどんなパフォーマンスが誕生するのか?侍ジャパンの連覇と共に注目されそうです。