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2月8日 注目競技の結果(随時更新中)

スノーボード:
女子パラレル大回転 竹内智香と三木つばきは予選を突破したが、決勝トーナメント1回戦で、ともに転倒し、途中棄権で敗退した。

フィギュアスケート:   
男子ショート 
鍵山優真 108.12(2位)
宇野昌磨 105.90(3位)
羽生結弦 95.15(8位)

94年ぶりの3連覇が期待される羽生選手は、8位発進。冒頭に予定していた4回転サルコウを失敗したが、その後は出来栄え点で大きく加点されるジャンプをみせた。「必死になって食らいついていきたい」とフリーでの巻き返しを誓った。
五輪初登場の鍵山選手は4回転サルコウ+トリプルトウループジャンプなど、すべてのジャンプをミスなく決め、108.12の高得点。
宇野選手は、自己ベストを更新する見事な演技で3位につけている。
SP終了時点でトップはネイサン・チェン選手(アメリカ)。

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アイスホッケー
日本3-2チェコ 日本が予選リーグ首位通過、初の準々決勝へ

女子アイスホッケーが予選リーグを1位通過。史上初の準々決勝に進出を決めた。女子アイスホッケー、スマイルジャパンはチェコと対戦し、2対2のまま決着はつかず、延長戦に突入。その延長戦でも点は入らず「ペナルティーショット・シュートアウト」にもつれこんだ。サッカーのPK戦のように5人ずつがシュートをするもので、見事、スマイルジャパンがチェコに勝利し、首位で予選リーグを突破した。準々決勝への進出は初となる。

スピードスケート
一戸10位、小田17位

2月8日 注目競技

★は決勝種目 時間は日本時間

スノーボード:
11:40~
女子パラレル大回転 予選 竹内智香、三木つばき
15:30~
★女子パラレル大回転 決勝

スピードスケート:19:30~
★男子1500m 一戸誠太郎、小田卓朗

フィギュアスケート:10:15~
男子ショート 羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真

アイスホッケー:
17:40~
女子1次リーグ 日本ーチェコ