政府は26日午後、臨時閣議を開き、令和3年度の補正予算案の概要について閣議決定した。
岸田総理が打ち出した経済対策を裏付けするもので、12月6日に召集する臨時国会に提出し、審議される予定。

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今回、概要を閣議決定した補正予算案は、岸田総理が「国民に安心と希望を届けられる十分な内容」としてまとめた新たな経済対策の裏付けとなるもので、「18歳以下への10万円相当の給付」などコロナからの回復のための各種政策が盛り込まれた。
政府は今後、12月6日に補正予算案を正式に閣議決定した後、同日に召集する臨時国会に提出し、与野党による本格的な審議がスタートする。