立憲民主党の枝野代表が11月2日午後、党の執行役員会で衆院選の敗北の責任を取り、辞任する意向を表明した。

枝野代表は、衆院選で議席を減らしたことについて「ひとえに私の力不足だ」として、「新しい代表のもと、新しい体制を構えて来年の参院選、次の政権選択選挙に向かわなければならない」と述べ、代表を辞任する意向を表明した。

その上で、衆議院選挙を受けて来週開かれる見通しの特別国会の閉会日に、代表の職を辞する考えを明らかにした。