県はきょうから中信地域でも新型コロナウイルスの軽症者向け宿泊療養施設の運営を始めました。

宿泊療養施設は医療現場の負担を減らすため、軽症者や無症状者を受け入れる施設で、設置は東信に次いで2カ所所目です。ホテル1棟を借り上げ、受け入れは最大100人程度。2人の看護師が常駐し、健康観察をします。

東信の施設は県職員の運営ですが今回は全国で初めて民間の旅行会社に委託されました。

県内では11日午後6時時点で17人が宿泊療養中です。県は北信地域にも同様の施設を早ければ年内に設置する方針です。