ずらりと並べられた451枚にものぼる上履きの「中敷き」。
すべて女子児童・女子生徒のものです。
富山・高岡市の中学校に侵入し生徒の上履きの「中敷き」を盗んだ疑いで10月に逮捕された、住居不定の無職・松崎大介容疑者(35)が30校以上で同様の窃盗を繰り返していたとみられることがわかりました。
松崎容疑者は「中学生の頃からやっていて、本格的に始めたのは約2年前。インターネットやテレビを見て盗む対象を選んでいた」と話しているということです。
警察は、自分の欲求を満たすために中敷きを集めていたとみていて余罪を調べています。
