椅子やテーブルが粉々になった韓国・京畿(キョンギ)道の飲食店。
中から車が引きずり出されていきます。
一体何があったのでしょうか。
店内に設置された防犯カメラの映像を見ると、画面左上から車が近づいてきた次の瞬間、車が猛スピードで店に突っ込んだのです。
飲食店の店主:
(店の中が)全て壊れていて、車が突っ込んでいたので衝撃を受けました。
衝突からしばらくして車から降りてきた男ですが、なぜかスマホで写真をパシャリ。
ふらふらとした足取りで店から出ると、車を置いて立ち去っていきました。
事態が動いたのは事故から1時間後。
警察が40代の男を検挙したのです。
“スピード確保”に至った訳は、店主によると「車に(運転手の)カバンが置いてあった」といいます。
警察は男のかばんから身分証を発見し、身元を特定。
男は泥酔状態で、事故のあと自宅に戻り寝ていたということです。
