サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手がポルトガル代表からの引退を表明した。
ロナウド選手は自身のSNSで「簡単な決断ではなかった。頭だけでなく、心で下す決断もあるからだ。2003年8月に始まり、私の人生を永遠に変えた旅が終わる」と述べ、家族や関係者、ポルトガル国民に向けて感謝を伝え、ポルトガル代表からの引退を表明した。
SNSでは先日アルゼンチン代表を引退したリオネル・メッシ選手に続くビッグネームの代表引退に「ダブルで代表引退、一時代の終わり」「最高のメッシ、最強のクリスティアーノ・ロナウド」など、バロンドールを争った両者のこれまでの偉業をたたえる投稿が目立った。
他にも「ロナウドショックな朝」「尊敬に値する人格者」「一生俺のアイドル」「W杯獲ってほしかった」「いつかこういう日が来ると思ってたけど寂しい」など、惜別の声が相次いだ。
FIFAワールドカップでは、2006年のドイツ大会から今年開かれた北中米大会まで史上初となる6大会連続ゴールを決めるなど、代表のエースとして活躍してきた。
