サッカー・アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が、代表からの引退を表明しました。
39歳のメッシ選手は先月31日、自身のSNSで、「心の底から痛みを伴う決断だが、今がその時だと理解している」と、代表引退を明らかにしました。
さらに、「すべてを出し尽くした。もうこれ以上ささげるものはない」と振り返り、ファンへの感謝をつづりました。
メッシ選手は2005年、18歳でアルゼンチン代表デビューを果たし、2022年のワールドカップではキャプテンとして母国を36年ぶりの優勝に導きました。
今年のワールドカップでは、歴代最多タイとなる6大会連続出場を果たし、8得点を挙げて決勝まで進みましたが、連覇はなりませんでした。
今後も所属するアメリカのインテル・マイアミで現役を続ける方針です。
